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次世代の基幹業務プラットフォーム

業務DXをもっと手軽に・自由に・スピーディーに。
  • 初期費用を
    最大80%削減
  • 「複雑さ」に対応する
    カスタマイズ性
  • 見て・触って・評価
    できる安心設計
  • はねアイコン

    導入コスト(従来比)

    80 %削減

    はねアイコン
  • はねアイコン

    初期導入費

    50 万円~

    はねアイコン
  • はねアイコン

    業務フィット度

    100 %

    はねアイコン

question

DXの理想と現実。
そのギャップ、感じていませんか?

考えるアイコン
  • チェックマーク

    初期導入コストが大きすぎる

    理想のDXを描いても、予算の壁に阻まれて進まない。

  • チェックマーク

    導入後にやめられない

    一度導入すると契約が長期化。柔軟に見直せない。

  • チェックマーク

    自社に合う仕組みが分からない

    複雑な機能比較で決めきれず、導入が進まない。

  • チェックマーク

    カスタマイズに時間とコストがかかる

    小さな変更でも開発工数が膨らみ、現場が止まる。

reason

なぜ、いまCORE PLATFORMが選ばれているのか?

CORE PLATFORM が選ばれる
4つの理由

  • 商談アイコン
    01

    柔軟で無駄のないアーキテクチャ

    テンプレートベースで業務を組み替え、
    独自業務にも対応。柔軟性とスピードを両立します。

  • 走るアイコン
    02

    圧倒的な低コストと短納期

    標準テンプレートと再利用性の高い開発基盤により、 従来比1/5のコストと期間を実現。

  • 打ち合わせアイコン
    03

    導入前に「実物」で確認できる安心感

    プロトタイプレビューで実際の業務を再現。導入後のミスマッチを防ぎ、精度の高い導入を支援します。

  • 電話対応アイコン
    04

    利用も解約も自由なサブスク型

    初期投資を抑え、月額利用からスタート。成長フェーズに応じてスケールアップ・ダウンが可能です。

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necessity

DXの出発点は、「基幹」にある

ガッツポーズアイコン
  • 01

    データが分断され、全体最適が できない

    部署ごとにシステムがバラバラに動いており、情報が共有されない。 その結果、正確な判断やスピーディな意思決定ができず、全体最適が遠のいてしまう。 企業が変化に対応するためには、まず「データを一つにつなぐ基盤」が必要です。

  • 02

    属人化した業務が標準化できない

    業務の進め方が人に依存しており、担当者が変わると品質やスピードがばらつく。 属人化した状態では、改善や自動化の余地が見えにくく、せっかくのシステム導入も十分に機能しません。 業務の標準化は、DXを進めるための土台であり、変化に強い組織をつくる鍵です。

  • 03

    業務効率化が部分最適に留まる

    部門ごとに導入されたシステムやツールが独立して動いているため、各現場の改善は進んでも、企業全体では非効率が残り続けます。 経営視点で業務全体を見渡し、データとプロセスを一気通貫で最適化することで、 初めてDXの効果が全社に波及します。

  • 04

    DXハブとしての基盤

    DXを継続的に進めるには、全ての取り組みの中心となる「DXハブ」が欠かせません。 このハブがあることで、様々な連携が容易になり、AIや自動化といった新しいテクノロジーの導入もスムーズになります。DXは単発のプロジェクトではなく、基幹から広がる“連続的な変革”なのです。

problems

CORE PLATFORM が解決するDX課題

基幹業務プロセスの整備が難しい理由は、成功確率を高めることが難しいからです。現状の選択肢の中では極めてリスクコストの高い施策であり、その本質と向き合うことが大切です。成長投資を加速させ、ROIを高めるために、 問題と向き合う必要があります。

業務システムの選択肢

  • パッケージシステムの導入

    問題点
    • FIT&GAPが非常に難しい
    • パッケージの業務モデルが最適とは限らない
    • カスタマイズに対して非力
    • 高額な見積もりになる
  • スクラッチシステムの導入

    問題点
    • ベンダー選定が非常に難しい
    • 導入リスクが高い上に初期投資コストも大きい
    • カスタマイズが必要になる箇所が膨大になる
  • システム開発内製化

    システム開発を内製化は、自社に経験とノウハウを蓄積できる優れた選択肢であるが、エンタープライズの規模が無ければ体制構築は極めて難しい

Strength

なぜ CORE PLATFORM なら
実現可能
なのか?

CORE PLATFORMの
3つの強み

  1. 強み1
    01

    「できない理由」を、すべて超えていく。

    CORE PLATFORMの根幹を支えるのが、「VAaas(Virtual Application as a Service)」アーキテクチャです。
    これは、クラウド上にお客様ごとの“独立した業務環境”を構築する仕組みで、
    他社とリソースを共有する従来のSaaSとは異なり、顧客単位で自由度の高い設定や改修が可能です。

    この方式により、企業独自の業務プロセスやルールに合わせて柔軟にカスタマイズとセキュリティ確保できます。
    さらに、クラウド基盤上での高速な環境構築により、導入スピードを従来比で数分の一に短縮できます。
    「個別性」と「クラウドの手軽さ」を同時に実現する――それがVAaaSの最大の価値です。

    • 即座にインスタンス立ち上げ、導入不要
    • 自動スケールアウト
  2. 強み2
    02

    複雑なエンタープライズ業務への対応

    CORE PLATFORMは、大企業から中小企業まで様々な基幹業務にも対応できるスケーラブルな設計を採用しています。
    販売管理・在庫・生産・調達など、連動する複雑なプロセスを1つのシステムで統合し、データの流れをリアルタイムに可視化することで、経営判断のスピードを飛躍的に高めます。

    既存のERPや外部クラウドサービスとの連携も容易で、既存資産を活かした“無理のないDX推進”が可能です。
    業界・業務領域を問わず、安定した運用基盤を提供します。

    CORE PLATFORMは、「複雑さを吸収する設計思想」により、どんな業務環境でも確実にフィットします。

  3. 強み3
    03

    スクラッチ同等のカスタマイズ性

    従来、業務システムの選択肢は「汎用Saasの制約」か「パッケージ・スクラッチ開発の高コスト」の二択でした。
    CORE PLATFORMは、そのどちらの欠点も克服しています。
    テンプレートを基礎としながらも、コードレベルでの柔軟な改修が可能なため、スクラッチ開発のように業務に完全にフィットした設計も行えます。

    この柔軟性により、事業の成長や組織変更にも追随できる“進化するシステム”として長く利用可能です。
    さらに、クラウドサービスとしての提供なのでEnd-of-Support(EOS)の心配もありません。

    CORE PLATFORMは、「テンプレートの効率」と「スクラッチの自由度」を融合した、新しいシステム開発の形を実現しています。

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template

業務に合わせて自在に
組み立てる、
テンプレート構造

ガッツポーズのアイコン

なんかすごそうだけど、
難しそう…

そんな方でも安心です!

CORE PLATFORMなら、
テンプレートを選ぶだけで、
あなたの業務にぴったりの仕組みを
スピーディに構築できます。
さらに、UIや項目のカスタマイズも自由自在。
「標準機能では足りない」
「使い勝手を変えたい」
といった要望にも柔軟に対応できます。
これにより、
スピード・コスト・品質のすべてを両立した、
“現場が使いこなせるDX基盤”を実現します。

  • ListView

    ListView

    一覧形式で業務全体を俯瞰し、データ検索や抽出をスムーズに行えます。複数条件でのフィルタリングや並び替えにも対応しており、現場が求める情報に素早くアクセス。日常業務の意思決定をスピードアップします。

  • FlatEntry

    FlatEntry

    シンプルで直感的な入力画面を備え、日々の登録作業をスピーディにサポート。
    入力ミス防止のためのチェック機能や補完機能も搭載し、誰でも使いやすい操作性で現場の生産性を高めます。

  • SlipGrid

    SlipGrid

    伝票処理をExcelのような感覚で入力でき、大量データでも快適に操作可能。取引履歴や明細管理を効率化し、会計・販売・在庫などの業務精度を向上させます。“紙からデジタルへ”の移行を自然に支援します。

  • ReportFrom

    ReportFrom

    各種帳票やレポートをテンプレート化し、ボタン一つで即時出力。分析結果を自動で集計・可視化し、会議や意思決定に必要な情報をリアルタイムで提供します。スピーディで正確な経営判断をサポートします。

  • CsvI/O

    CsvI/O

    CSV形式でのデータ入出力に対応し、他システムや外部サービスとの連携を容易に。
    複雑な移行作業をシンプルにし、業務間のデータ活用をスムーズに実現します。基幹と周辺の橋渡しとして柔軟に機能します。

  • AndroidForm

    AndroidForm

    スマートフォンやタブレットからリアルタイムで入力・更新が可能。
    現場での在庫確認や検品、報告業務を即時デジタル化し、オフィスとの情報共有を加速します。
    “現場発”のDXを支えるモバイルフォームです。

How to start

導入までの流れ

シンプル、だけど確実。導入までのステップ。

  1. 1〜3週間
    01
    01

    業務を再現した試用環境で実際の操作を確認

  2. 02
    02

    業務を再現した試用環境で実際の操作を確認

  3. 1〜6ヶ月
    03
    03

    業務を再現した試用環境で実際の操作を確認

  4. 04
    04

    プロトタイプレビューをしてから安心してご契約

他にはない、「フィットする」業務システム。

社員二人が意見交換しているシーン 社員二人が意見交換しているシーン

CORE PLATFORMは、スクラッチ開発の自由度とクラウドサービスのスピード・手軽さを両立した、
唯一の基幹業務プラットフォームです。
テンプレート構造とアーキテクチャ設計の再利用により、
従来の開発プロセスでは実現できなかった短納期・低コスト・高品質を同時に達成します。

一般的なクラウドERPのように機能が固定化されることもなく、
かといってスクラッチ開発のように時間やコストが膨らむこともありません。 その中間を実現するのが、ドミニオン独自のVAaaS(Virtual Application as a Service)構造。 顧客ごとに独立したクラウド環境を構築し、他社利用への影響を受けずに自由なカスタマイズと高速開発を可能にしています。

CORE PLATFORMは、業務の変化に柔軟に対応し、成長とともに進化を続ける“持続可能なDX基盤”。
他社では到達し得ないレベルで、業務適合性・柔軟性・スピード・拡張性を高次元で融合した、
新時代のエンタープライズシステムです。

最終意思決定までの流れ

※右にスクロールしてご覧いただけます

  1. 1
    初回面談
    • 事業課題ヒアリング
    • システム要件ヒアリング
  2. 2
    概算提示
    • 概算見積ご提示(1回目)
    • 追加要望ヒアリング
    • 解決課題と予算間すり合わせ
  3.  
    情報開示
    • 現状業務プロセスの情報開示
    • 現行システムの情報開示
      • 概算提示から2週間以内に開示ください
  4. 3
    プロトタイプ
    レビュー①
    • プロトタイプレビュー①
      • 実際の要件に合わせたプロトタイプ
    • GAPすり合わせ
    • 追加要望ヒアリング
    • 関連メンバーの招集
  5. 4
    プロトタイプ
    レビュー②
    • プロトタイプレビュー②
      • 概算見積もり(2回目)
    • GAPすり合わせ
    • 追加要望ヒアリング
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Cost Reduction Case Study

圧倒的なコストフォーマンス

  1. 01

    対象機能

    データ閲覧・抽出機能

    80 %削減

    Before

    従来のコスト

    • 設計・・1.5人日
    • 開発・・3.0人日
    • テスト・1.5人日

    合計・・6.0人日

    After

    Core Platform

    • 設計・・0.5人日
    •  
    •  

    合計・・0.5人日

    データ閲覧・抽出機能

    効率的なデータ管理で業務負荷を大幅に軽減し、迅速な意思決定を支援します。

  2. 02

    対象機能

    伝票入力機能

    75 %削減

    Before

    従来のコスト

    • 設計・・1.5人日
    • 開発・・3.0人日
    • テスト・1.5人日

    合計・・6.0人日

    After

    Core Platform

    • 設計・・0.5人日
    • 設定・・0.5人日
    • テスト・0.5人日

    合計・・1.5人日

    伝票入力機能

    伝票入力を自動化し、作業時間を大幅に短縮するソリューションです。システム化により人的ミスを減らし、入力品質の向上に貢献します。

  3. 03

    対象機能

    基幹システムリプレイス

    64 %削減

    Before

    従来のコスト

    • 上流工程・・37人日
    • 設計/開発 ・216人日
    • 移行/導入 ・29人日

    合計  ・・282人日

    After

    Core Platform

    • 上流工程 ・・10人日
    • 設計/設定・・81人日
    • 移行/導入・・11人日

    合計  ・・108人日

    伝票入力機能

    基幹システムを最適化し、導入から運用までの負荷を大幅に軽減。業務全体の生産性向上に貢献します。

注意アイコン エンタープライズ向け業務システムにおいて
圧倒的な開発コスト削減を実現

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Pricing Model

自信があるから提供できる
安心の料金モデル

CORE PLATFORM
独自の料金モデル

  • 80
    cut! %

    初期費用(上流工程)の
    80%を弊社が負担

    ※導入時期に関わらず適用

  • カレンダーアイコン
    cancel ok

    最低利用期間なし
    1か月前申し出で 解約可能

    ※導入時期に関わらず適用

  • 20
    off! %

    他社のお見積り提示で、
    初期費20%OFF

    ※告知なく変更の可能性あり

  • ※ 途中解約した場合でも違約金等の請求は致しません。
    ※ 負担額の上限は400万円(税抜き)までとなります。
  • ※ 他社の正式見積が弊社正式見積より1円でも安い場合が対象となります。
    ※ サービス型、セルフオンボーディング型のシステムは対象外となります。
    ※ 虚偽の申告または不正な操作が発覚した場合は逸失利益の損害賠償請求の対象となることがあります。

初期費用およびサービス利用料の例

初期費

上流工程費用

  • 要件定義     10万〜200万円
  • 上流設計     10万〜200万円
  • システムテスト  20万〜400万円
概算 40万〜800万円
80%OFF
※弊社が初期費を負担

個別機能構築費用

  • 照会機能       3.5万~7万円
  • 伝票入力機能     10万~20万円
  • 帳票出力機能     7万~20万円
  • マスタメンテ機能   3.5万~7人日
  • フルカスタマイズ機能 別途お見積り
概算 50万~1000万円
※ご要件によって変動

導入費用

  • データ移行          要件に応じて見積※
  • マニュアル作成・教育     0~100万円
  • 導入支援・アフターサポート  0~50万円
  • ※お客様の方で実施頂く場合は費用は掛かりません。
概算 0万~150万円
※ご要件によって変動
ランニング費

サービス利用料(月額)

  • 基本料金        12万円~
  • アプリケーション利用料 初期費の3.5%
  • オプション費用     内容に応じて
概算 14万~52万円
※初期費50万~1000万の場合

Service Price

サービス利用料の料金体系

サービス利用料
  • ・サービス利用料
  • ・サーバー費用
  • ・保守サポート費用
基本料金 月間データ件数 〜10万件まで※1 月間データ件数 〜30万件まで 月間データ件数 〜100万件まで 月間データ件数 100万件以上
12万円 / 月額 15万円 / 月額 20万円 / 月額 別途見積
※小規模な範囲で利用の場合は別途見積
利用ユーザー数 〜30名まで 0円 (追加1名毎に) 1000円
データ件数 1000万件まで 0円 (追加100万件毎に) 1000円
サービス利用可能時間 8:00~24:00の利用 0円 8:00〜27:00 2万円 それ以外 別途見積
アプリケーション利用料 初期導入費、または追加カスタマイズ費の 3.5 % / 月額
オプション費用 SSOオプション シングルサインオン機能の利用で 0万円 / 月額
データ連携オプション データ連携機能の利用で 4万円 / 月額
EDIオプション 取引先との取引EDI機能の利用で 7万円 / 月額
VPNオプション セキュアな専用環境を構築の場合 6万円 / 月額

※1: 月間に新規で発生したデータの件数(ただしログデータは除く)

保守サポート内容
平日10時~19時の問合せサポート

faq

よくある質問

q Core Platformが従来の基幹業務システム導入に比べて、なぜ圧倒的に安価なのですか?

CORE PLATFORMは、基幹業務に共通するテーブル構造・画面部品・ワークフローエンジンを標準化した VAaaS(Virtual Application as a Service)アーキテクチャを採用しています。
個社ごとの差分は、テンプレートとリポジトリ情報の組み合わせで吸収できるため、従来のパッケージシステムのカスタマイズやスクラッチ開発に比較して設計・実装する範囲を大幅に削減できます。
また、当社がワンストップで開発・導入まで担うことで、多重下請け構造によるマージンやコミュニケーションロスも発生しません。こうした仕組みによって、短納期かつ低コストでの導入を実現しています。

q 業務変更があった場合、改修を迅速・低コストで行えますか?

はい。CORE PLATFORMは、業務ロジック・画面項目・ワークフローなどをコンポーネントとメタデータとして管理しており、多くの改修はそれらの組み替えや設定変更で対応できます。
たとえば、入力伝票の項目追加、承認フローの条件変更、集計軸や権限の調整といった変更でも、画面やDB設計をゼロからやり直す必要はありません。
その結果、一般的なパッケージシステムやスクラッチ開発に比べて、リードタイムを短く・コストを抑えて改修を行うことが可能です。

q どのような業種・業務に適用できますか?

CORE PLATFORMは、見積・受注・販売・仕入・出荷・在庫・生産・会計などの基幹業務プロセスを中心に設計されており、製造、流通、小売、物流などの在庫型ビジネスなどで力を発揮します。更に、受発注Web-EDI、在庫ロット管理、原価管理、請求・入金管理といった領域まで柔軟にカバーできます。

一方で、COREPLATFORMは「基幹システムそのもの」ではなく、基幹〜周辺業務までを支える柔軟なプラットフォームです。顧客管理、会員管理、マスタ管理、各種台帳、申請・承認、サブスクリプション管理など、企業ごとの固有業務もコンポーネントの組み合わせで構築可能です。業種・業務を問わず、あらゆる業務シーンやニーズに合わせて拡張していくことができます。

q 他社のERPやパッケージ、ローコード製品との違いは何ですか?

一般的なクラウドERPやパッケージは、あらかじめ決められた機能に業務を合わせていく前提で設計されています。一方、ローコードツールは柔軟ですが、基幹業務レベルの一貫性や保守性を担保するには設計・運用の工夫が必要です。

CORE PLATFORMは、基幹業務向けに設計されたテンプレートとアーキテクチャを持ちつつ、個社ごとの業務プロセスをきちんとモデリングできる点が特徴です。パッケージの堅牢さと、ローコードの柔軟性の「良いとこ取り」ができるプラットフォームです。

q どのくらいの規模や段階の企業に向いていますか?

CORE PLATFORMは、数十名規模の成長企業から、複数拠点・複数事業を持つエンタープライズ企業までを想定して設計されています。 特に、「部門ごとの個別最適から、全社レベルの業務プロセスとデータを統合したい」「既存のパッケージでは自社のやり方に合わない」というフェーズの企業にフィットします。最初は一部門・一業務から導入し、段階的に範囲を広げていく進め方も可能です。

q 既存のシステムや外部サービスとの連携は可能ですか?

はい、可能です。CORE PLATFORMは、API連携やCSV入出力、バッチ連携など、さまざまな連携方式に対応できます。 既存の会計システムや給与システム、EC・POS、WMS(倉庫管理)、グループウェアなどとデータを連携させることで、「すべてを一つに置き換える」のではなく、必要な部分から段階的に統合していくことができます。連携方式は、お客様のシステム構成やセキュリティポリシーに合わせた柔軟な設計も可能です。

q 導入までの期間はどのくらいですか?

導入範囲やカスタマイズの程度によって変わりますが、標準テンプレートをベースとしたプロジェクトであれば、数か月〜半年程度での本番稼働を想定しています。

まずはプロトタイプ(試作環境)で業務フローと画面イメージをすり合わせ、その後に詳細設計・構築に進む進め方をとるため、「作ってみたらイメージと違った」というギャップを抑えつつ、全体のリードタイムを短縮できます。

q セキュリティやバックアップはどのように担保されていますか?

CORE PLATFORMは、主要クラウド基盤上で稼働し、通信の暗号化、アクセス制御、操作ログ管理など、業務システムとして必要なセキュリティ要件を満たすよう設計されています。

バックアップについては、遠隔地バックアップや冗長構成を前提としたBCP対策を標準でご提供しており、障害発生時にもデータ保全と早期復旧が行えるよう運用設計されています。
さらに、事業継続ポリシーや監査要件に応じて、バックアップ頻度の強化や追加の監視・ログ管理など、より高度な対策を組み合わせることも可能です。

q 最低利用期間や解約条件はどうなっていますか?

CORE PLATFORMの利用料は月額課金が基本で、1か月単位でのご契約となります。
長期利用を前提に設計していますが、過度なロックインは避けており、所定の期日までにお申し出いただければ、原則として翌月末で解約が可能です。

契約期間中であっても、お客様側でデータをエクスポートできる仕組みをご用意しており、他システムへの移行やアーカイブについてもご相談いただけます。

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