代表挨拶
社会の変化に、人の進化で応える
経済や社会の仕組みが複雑化し、テクノロジーが加速度的に進化する時代。
それに比例して、人が考える力・動く力が制限されていく現実があります。
ドミニオンは、効率を追うだけのシステムではなく、人が自分の意志で動ける社会インフラをつくる会社です。
技術は目的ではなく、可能性を広げるための手段。
人の創造性が社会や企業を成長させる源であり、仕組みを超えた人の進化こそが次の時代をつくると信じています。
仕組みではなく、人を動かす力を
私自身、システム開発の現場で長く働き続け、感じてきたことがあります。それは「人が変わらなければ組織は変わらない」ということです。
どんなに優れた仕組みを導入しても、そこに働く人の意志と覚悟がなければ、何も動かない。
組織に変化を起こすためには、人の想いが何よりも大切なのです。
だからこそドミニオンは、人の意志を中心に据えたシステムづくりにこだわっています。
「人がシステムに使われる」ではなく「人がシステムを使う」こと。人の意志が込められているシステムこそ、組織にもたらす変化は大きくなります。
CORE PLATFORMは、その思想を具体化したプロダクトです。複雑な業務を整理し、企業が「自走できる力」を取り戻すための土台を提供します。
私たちは、仕組みを使う"人"が主役である世界を実現したい。
システムが人を支配するのではなく、人がシステムを活かし、変化を楽しむ社会をつくる——その挑戦を続けています。
仲間とともに、未来へバトンをつなぐ
ドミニオンは、完璧な組織ではありません。
しかし、自分で考え、動く人の集合体でありたいと考えています。
年齢や肩書きに関係なく、信頼でつながる仲間が互いに刺激し合う。そこに成長が生まれ、強い組織が育ちます。
事業の根底にあるのは「人が自由に挑戦できる環境をつくる」こと。
それは社内だけでなく、お客様企業や社会全体に対しても同じです。
今を生きる私たちが次の世代に残せるものは、仕組みではなく、挑戦する文化だと思います。
ドミニオンは、システムと人の力で、未来へバトンをつなぐ企業であり続けます。
Profile :
株式会社ドミニオン 代表取締役社長
鶴谷 和弘
大学卒業後、新卒でSIer企業に入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。IT業界の多重下請け構造やプロジェクトの非効率性を目の当たりにする。
業界の構造を正しく把握し、経営の知識を身につける必要性を抱き、フリーランスとして活動。その後、従業員との親交があった背景から、ドミニオンに入社。2024年5月、代表取締役社長に就任。
複雑な業務システムを自社開発するワンストップソリューションを通じて、顧客の事業成長に貢献するとともに、関わるすべての人々が幸せになれる 経済活動の実現を目指す。